©2019 by U3✳︎Labo

フィリピン

アドベンチャー指数 ⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️

世界遺産の巨大サンゴ礁リーフ

​トゥバタハリーフ ツアー

​5泊6日ボートツアー

ライセンス:アドバンス以上

​募集人数:〜10名/トリップ

​ダイブ本数:最大15本

料金:

176,000円(参加者4名以上)

​集合場所:プエルトプリンセサ

​解散場所:プエルトプリンセサ

  • マニラ空港及びマニラ市内のホテルまでお迎え&お見送りも可能です。予約の際にリクエストしてください。

203,000円(参加者3名以下)

  • ​消費税率変更により、2019年10月以降価格の変更があるかもしれません。ご了承ください。

日程​と予約状況

トリップ1

トリップ2

トリップ3

トリップ4

トリップ5

トリップ6

トリップ7

トリップ8

トリップ9

トリップ10

トリップ11

​トリップ12

2020年

3月22日(日)〜3月27日(金)

3月29日(日)〜4月  3日(金)

4月  5日(日)〜4月10日(金)

4月19日(日)〜4月24日(金)

4月19日(日)〜4月24日(金)

4月26日(日)〜5月  1日(金)

5月  3日(日)〜5月  8日(金)

5月10日(日)〜5月15日(金)

5月17日(日)〜5月22日(金)

5月24日(日)〜5月29日(金)

5月31日(日)〜6月  5日(金)

6月  7日(日)〜6月12日(金)

​予約

空き状況

U3*Labo

​参加者

2

1​

2

満員

7

9

7

4

​満員

満員

10

10

-

1

-

-

-

-

-

6

-

10

-

-

トリップ1

トリップ2

トリップ3

トリップ4

トリップ5

トリップ6

トリップ7

トリップ8

トリップ9

トリップ10

トリップ11

​トリップ12

ツアー旅程

​ツアー料金に含まれるもの

Day 1 

Day 2

Day 3 

Day 4 

Day 5 

Day 6

16:00

早朝

6:30

プエルトプリンセサ港からボート出航

初日と最終日の送迎 タンク 

​ツアー料金に含まれないもの

ボトルや缶のドリンク 

レンタル器材 水中ライト

トゥバタハリーフ着→ダイビング4本

ダイビング4本

ダイビング4本

ダイビング3本 → 

プエルトプリンセサ港着

15:30

ダイビング終了 → 帰路へ

ウェイト 食事 スナック 飲料水

スペシャルオファー

  • 出国便と帰国便、またフィリピンの国内線の飛行機のご予約を手数料無料で承ります。

  • ​ツアーの前後日、プエルトプリンセサでのホテル宿泊をご希望される場合、ご予約代行を手数料無料で承ります。

【予約に関して】

  • 11月半ば頃まではデポジット無しで予約ができます。

  • 10月末までにご予約いただいたゲスト様には、10月末頃に請求書を送付させていただきます。11月18日(金)までにデポジットの80.000円を請求書記載の振込先へお振込みください。

  • 残額のお支払いはツアー3月13日(金)までにお振込みください。

  • 飛行機やホテルをU3*Laboで手配した場合、料金は先払いをしていただきます。入金の確認が出来次第ご予約をいたします。しかし予約のタイミングにより、予約代金の過不足が生じる事があります。その場合、ツアー料金の最終入金額に加算、または差引かさせていただきます。
    U3*Laboからの参加人数により金額が変わりますので、差額は事前にお伝えいたします。

  • 2月15日までにキャンセルされた場合、お振込みいただいた金額を全額返金いたします。

  • 2月15日以降のキャンセルはデポジットの返金はありません。

  • ツアー日程の変更に関しては追加料金無しで変更できます。

  • お支払いは全てU3*Labo口座にお振込をお願いします。  請求書に振込先口座情報が記載されています。 

  • ​レンタル器材の要不要は事前にお伝えください。

【ツアーに関して】

  • 初日の出航時間が夕方の16:00です。 最終日の帰港時間が午前の6:30を予定しています。

  • ツアー当日の集合はプエルトプリンセサ空港、もしくはプエルトプリンセサ市内のホテルまでお迎えにあがります。当日飛行機でお越しの方は、事前に飛行機の到着時間をお伝えください。前日からホテルに滞在される場合、お迎え時間を事前にお伝えします。

  • お一人5,000円の追加料金(2名以下の場合は全員で15,000円)でマニラ空港、もしくはマニラ市街のホテルまでツアー当日にお迎えにあがります。(送迎の移動費等込)

  • ボート上のお部屋は4ベッドのドームルームが2部屋、シングルルームが1部屋、ダブルルームが1部屋です。どの部屋でもゲスト様の料金は一緒です。 

  • 男女比にもよりますが、基本的にはドームルームは男性用と女性用に分かれます。

  • ボート上のシャワーからはお湯は出ません。 シャワーの水ですが限りがあるので使いすぎないように注意していただく必要があります。

  • バスルームはボート上に2つあります。男女比にもよりますが、バスルームを男女に分けることもあります。

  • 毎日4本目はサンセットダイブかナイトダイブです。
    (5日目は15:30頃プエルトプリンセサに向かうので3本で終了)

  • 最終日の朝食も付きます。

【その他】

  • 連日ダイビングをしていただくので、ダイブコンピューターのご用意をお願いします。 レンタルもありますが数に限りがあります。

  • ツアー期間の前後にプエルトプリンセサの現地ツアー(地底河川国立公園、ホンダベイアイランドホッピング、ホタルウォッチングツアーなど)もU3*Laboが予約を承ります。 U3*Laboスタッフは現地ツアーに同行することができません。その代わり経験豊富な現地スタッフがガイドさせていただきます。

  • ツアー期間の前後にプエルトプリンセサ近郊のダイビングも予約を承ります。日程上U3*Laboスタッフがガイドできない可能性があります。ご了承ください。

  • ツアー当日の早朝に到着する飛行機にお乗りいただいても到着時間にお迎えに上がります。 しかし出航時間の16:00まで時間が空きすぎるのでオススメはしません。8:30〜12:00頃着の飛行機がベストだと思います。 

  • 帰りの飛行機ですが最終日の当日に乗る場合 は10:00以降の飛行機をオススメします。 

*トゥバタハリーフについて*

トゥバタハ国立公園は人類の開発が全く及んでいない太古から自然がそのまま残された10万ヘクタールに及ぶサンゴ礁のリーフです。1993年にはUNESCOから世界遺産として登録され、2008年には新・世界七不思議の一つとして選ばれたことにより広く知られるようになりました。

トゥバタハはパラワン島の東側、スールー海の中心部分に位置しており、フィリピンの最後の秘境と呼ばれています。この巨大なサンゴ礁リーフから一番近い都市であるプエルトプリンセサからでもボートで10~12時間の時間を要するため、人が踏み入れることは今までほとんどありませんでした。

トゥバタハリーフは北リーフ、南リーフ、そしてジェシービーズリーリーフの三箇所のサンゴ礁リーフから構成されています。そこには20箇所以上にも及ぶダイビングに最適なポイントがあります。トゥバタハは限られた期間のみツアリストに解放され、限られたボートでのツアーでしか訪れることのできない特別な場所です。そして豊かなマリンライフがトゥバタハのダイビングツアーを壮大に彩ることを約束します。


北リーフの北部ではサメに出会えるポイントが複数あります。潮の流れが速いことで有名なウォッシングマシーンというダイブサイトではネムリブカザメやツマグロザメ、オグロメジロザメなど様々の種類のサメに出会うことができるでしょう。シャークエアポートというポイントでは巨大なクリーニングステーションがあり、これに沿ってドリフトダイブを行います。オグロメジロザメの群れネムリブカザメ、クロトガリザメ、シノノメサカタザメなどのサメが多く生息しており、時折優雅に泳ぐジンベイザメもダイバーの目の前に現れます。
北リーフは海底に生息する豊かなサンゴ礁と海水の透き通った青さを誇ります。
そこでウミガメやエイが泳ぐ光景を目の当たりにすると、自ずと自然のダイナミックさによって胸が打たれることでしょう。

 

北リーフの南東側にはマラヤンレックという沈没船のポイントや、ウォールストリートやアモスロックと呼ばれるウォールダイブに最適なポイントがあります。このエリアはシュモクザメが頻繁に目撃されるポイントでもあり、またオグロメジロザメやネムリブカザメも生息しています。さらには通常大洋に生息するロウニンアジやイソマグロの群れもこのポイントを訪れます。巨大な群れを成すバラクーダ、ウミガメ、運が良ければマンタレイまでも出会うことができるでしょう。

目を凝らすと、巨大なウミウチワに隠れ住んでいるピグミーシーホースやイトヒキアジ、オニオコゼも見つけることができるでしょう。

潮が速くなるとレッドスナッパーやタマカイ、ナポレオンフィッシュが現れたりします。

数え切れないほどのツムブリが作り出す魚群、丸く大きく開いた口で獲物を捉えようとするユニークなサワラの捕食行動にも出会えるかもしれません。

水面近くではマンタレイやトビエイ、アオウミガメ、タイマイガメが優雅に横切っていきます。

 

南リーフの北側にあるコーオーケーというダイブサイトでもシュモクザメの群れに出会えるポイントがあります。シュモクザメの群れが現れるのを待つ間、大自然が作り上げたサンゴ礁の上では竜巻のように群れでうねるギンガメアジがいます。ここはリーフフィッシュの種類が豊かな上、ウミガメやトゥバタハリーフを代表するようなサメやマンタレイといった巨大魚にも出会うことができます。

南リーフの南側には、デルサンレックという沈没船があり、そこは様々なリーフフィッシュやサメ、時にはイタチザメまでもが集まるクリーニングステーションとなっています。

 

トゥバタハの北西にあるジェシービーズリーリーフはこのトゥバタハツアーにおける最大のハイライトです。ここでもまたシュモクザメの群れを確認することができます。また、オグロメジロザメ、クロトガリザメ、ジンベイザメとも出会うことができるでしょう。

手つかずのサンゴ礁はもちろんのこと、その水中世界のドラマティックな光景に思わず感動を覚えることでしょう。
このポイントは潮が速いことが多い場所です。
ダイブガイトから離れることなく潮に流されながら豊かなマリンライフを楽しみましょう。