©2019 by U3✳︎Labo

Tubbataha

97,000ヘクタールの広さを誇る、トゥバタハリーフナショナルパークは、フィリピンのパラワン島、ネグロス島、ミンダナオ島に囲まれたスールー海の中心にあり、貴重なサンゴが群生する海域として1980年代には国立海洋公園に指定されました。そして、1993年には世界遺産として登録された、手厚く保護されているエリアです。

海底1000mから南北2つの環礁が隆起し、まるで海中のエベレストの上を飛ぶようなダイビングが楽しめるトゥバタハリーフ。透明度は通常30mを超え、約300種のサンゴ、約380種の魚が棲息するという豊かな生物層を誇っています。

大物はマンタ、ハンマーヘッド、ナース、ギター、ブラック&ホワイトチップなどのサメ類、ウミガメ、ギンガメ、ナポレオン、バラクーダ、ロウニンアジなどを見ることができます。

360度海に囲まれたこのエリアでのダイビングはダイビングクルーズで訪れますが、この場所でダイビングが出来るのは、毎年3月中旬から 6月中旬までのわずか3ヶ月です!そのため、世界中から予約が殺到する人気ダイブサイトです。
トゥバタハへのダイビングツアーのボートはプエルトプリンセサから出航します。宿泊施設が備わっている快適なボートです。

一生に一度は潜りたい!と世界中のダイバーが憧れる海へ行ってみませんか?