Romblon

ロンブロンの魅力と言えば、青く透き通った輝く海と、汚れのない白さを誇ったホワイトビーチ。そのビーチに沿って広がるロンブロンの街は、港の前の広場を中心に、それを囲むようお店やレストランが並ぶ、都会の喧騒を忘れられるのんびりした時間が流れる場所です。また、街の中心からトライシクルで10分程行くと、ボンボンビーチと呼ばれる白い砂浜とサンゴ礁の欠片からなるロングビーチがあり、現地の人々もピクニックや、夕方には水平線に沈む夕日を楽しみに訪れます。

ロンブロンの海では、希少マクロ生物が多く、特にメリベコールマンイ(ゴーストウミウシ)や、キマダラウロコウミウシ(バタフライウミウシ)が多く棲息し、世界中の水中マクロ愛好家や水中カメラマンを魅了し、ロンブロンの虜となっています。水中カメラ初心者の方でも、ここでマクロ撮影に挑戦してみてください。「虜になる」と表現した理由が分かると思います。

また、ロンブロン からスピードボートに乗ること30分、フィリピン唯一のブルーホールへ行くこともできます。水深28mまで一直線に落ちる自然のホールは圧巻です。そこは巨大なサーディンの群れやマンタの目撃例も多いスポットでもあります。

未だロンブロンはツアリズムとしての開発は進んでおらず、30箇所以上にものぼる未開拓の素晴らしいダイブサイトが存在していると言われています。

​✳︎ ロンブロン ツアーに関してのブログ ✳︎

つばさ&あゆみの夫婦で世界一周放浪旅

©2019 by U3✳︎Labo