©2019 by U3✳︎Labo

Pulau Tiga

「プラウ・ティガ」はマレー語の呼び名で、英語名ではティガ・アイランドと呼ばれており、マレーシアのサバ州西海岸キマニス湾の小さな3つの無人島から成り立っています。この島は1897年のミンダナオ地震によって起こった火山噴火により出来た島で、現在も2つの火山が活動中です。白い砂浜のビーチ、手付かずの熱帯雨林、ユニークな植物群を通るジャングルトレイルがあり、島の中心部にある珍しい泥火山を訪れることもできます。ここではマッドバスと呼ばれる泥パックを体験できます。天然のミネラルが豊富に含まれているので、肌がツルツルになりますよ。

プラウティガの周辺は海洋公園として保護されているため、ここはダイビングにも最適です。活気に満ちた輝くソフトコーラルとハードコーラル、島の斜面に生息する膨大な数の熱帯魚の群れがダイバーを待っています。ベストシーズンは乾季にあたる5月〜9月です。ここでは、アカモンガラ、ナポレオンフィッシュ、マダラトビエイ、ツマグロ、ウミガメが頻繁に現れ、運が良ければバンドウイルカやジュゴンに出会うこともあるそうです。

日本ではほとんど名前を聞くことがないプラウ・ティガですが、うみ*らぼではいち早くこの未開の島でのダイビングにご案内致します。