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Orchid Island

オーキッドアイランドは台湾南東部に浮かぶ46㎢の小さな火山島で、台湾で唯一離島に暮らす先住民族「タオ族」も暮らす島です。汚れのない美しいサンゴ礁と、約35種類のこの島特有の熱帯植物、青ウミガメの生息地に囲まれたオーキッドアイランドは自然が好きな人にはぴったりの行き先です。

ここは火山島であり、また台風の通り道でもあるため、火山活動や海蝕によって形作られた地形が見どころの一つです。特に軍艦岩・龍頭岩と呼ばれる奇岩や、恋人洞と呼ばれる海蝕アーチは、大自然が作り出す造形美です。また、サンライズ・サンセットがとても美しく、刻々と変わる空と海の色は、ここでの思い出をより一層色彩り鮮やかにしてくれるでしょう。

ダイビングは、オーキッドアイランドはグリーンアイランドと並んで台湾で1番だという声もあります。透明度は、通常で約30m以上あると言われている程です。

主なダイブサイトは、美しいサンゴが群生するコーラルガーデンと約30mに沈む韓国船タンカーのレックダイビングです。沈船は水中生物の格好の住処となる為、様々な水中生物に出会うことができ、バラクーダやウミガメにも会うこともできます。更に運が良ければジンベエザメが出ることもあるそうです。

日本からも近くて行きやすく、食事も美味しい台湾。北部台北は訪れたことがある人も多いと思いますが、南部へも足を伸ばしてみましょう。うみ*らぼが新しい台湾の発見をサポート致します。