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Koh Tao

タオ島は、「ジンベエザメに会える場所」としてダイバーの間では有名な島です。サムイ島から北に約60kmにあり、タイ語で「コ」は島、「タオ」は亀を意味する小さな島です。どこまでも続く白いビーチとヤシの木が見せる景色は、まさに「南国」です。この海域は、普通は1日に2度ある潮の満ち引きがほぼ1日周期という不思議な「日周潮」という現象が起こる地球上のミステリースポットでもあります。この特異な海は、穏やかで年間300日は晴天と言われる程天気が良く、透明度は抜群、ベストシーズンは2月上旬〜10月下旬までと長くダイビングが楽しめます。また、天敵が少なく、ダイバーが近づいても魚が逃げないことも特徴のひとつです。

大物が出現するスポット、「サウスウエストピナクル」は、巨大な岩の連なりが水中山脈のように広がり、太陽光で明るく染まるイソギンチャクやサンゴ礁が美しく、ハイシーズンには数万の魚の群れに囲まれることもあります。

「セイルロック」も人気のポイントです。タオ島とパンガン島の間にある小さな島で、ツバメウオの大群や大型回遊魚、ジンベエザメが出現することもあります。

タオ島のもう一つの見どころは、美しいサンセットを見ることができるサイリービーチです。この周辺は、ホテルやレストラン、バーが多く、コンビニ等もあるので、ダイビング以外の時間も不便なく楽しむことができます。

「ジンベエザメに会える場所」タオ島へ、うみ*らぼがお連れ致します。