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Green Island

グリーンアイランドは名前の通り、「緑島」と表記される、台湾南東部、台東市からは約34kmのところに位置している離島です。日本統治時代は「火焼島」と呼ばれていました。今では南国リゾートの雰囲気に満ちた緑島ですが、かつては流刑地だった時代もあり、当時の様子を知ることのできる施設もあります。

緑島もオーキッドアイランドと同じく火山の噴火によってできた島の為、断崖絶壁の地形をしています。中でも絶景スポットの一つとされるのが「海參坪」。犬が伏せているように見える「哈巴狗」、美人の寝姿に見えるという「睡美人」と呼ばれる奇岩を一望できる、小さな山の上のスポットです。

ダイビングに関して言えば、緑島は台湾で最も人気がある島です。黒潮の影響で、冬でも最低水温が23℃程もあり、透明度は抜群、水中生物も多種多様です。南国特有の魚はもちろん、ツバメウオ、ヤシガニ、マダラトビエイなども見ることができます。毎年1月〜3月はハンマーヘッドシャークの群れを見ることができるので、この時期を狙って訪れるのもいいかもしれません。また、世界で一番深い水中ポストがある場所でも有名です。家族や大切な友人宛てに水中からお手紙を送ってみてはいかがでしょうか。

そして、緑島で特にお勧めなのが、「朝日温泉」です。その名の通り、朝日が昇るのを見ながら温泉に入れるという贅沢さです。

ダイビングと温泉、台湾グルメを一気に楽しめる緑島。うみ*らぼスタッフ一押しの台湾離島へご案内致します。