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Cabilao

キャビラオ島は、フィリピン・ボホール島を囲むたくさんの島のうちの一つで、ボホール島の西側に位置し、ボホールの中心街タグビラランからは約30kmほどのところにあります。キャビラオ島は小さい島で、交通手段はトライシクルかバイクだけですが歩いて島内を回ることもできます。ヤギやウシの家畜、島民の住む小さな家、その周りで遊ぶ子供達など、現代生活の喧騒とはかけ離れたのんびりした時間が流れる風景を垣間見ることができます。

ここは平均水温が25~29℃あり、透明度は高い時には40mにもなります。海洋保護区にもなっているサンゴ礁で囲まれたこの島は、美しい手づかずの水中世界が広がっています。そして観光地化されていないため、ダイバーで混み合うことが少ないので、ビギナーから上級者まで、様々なレベルのダイバーがダイビングを楽しむことができます。

カラフルなサンゴ礁と共に魅惑的な熱帯魚から、数種類のサメ、ギンガメアジとバラクーダの群れ、ウミガメ、タツノオトシゴやウミウシまで、たくさんの種類の海の生き物に出会えます。

また、12-6月はサンライズ/サンセットダイブで一度に100匹以上ものハンマーヘッドシャークの群れに出会えることでも有名です。

のんびり過ごしながらダイビングをしたい方、次のダイビング旅行はカビラオ島で過ごしてはいかがでしょうか。